2019.01.08家事代行 , 家事全般 , 料理代行

家事代行、料理代行|新年に余った餅やおせちの食べ方

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お節料理
皆さん、元旦から1週間経ちましたね。

ご自宅の“おせち料理”、さすがにもう全部食べましたよね…?(笑)
でも、まだ微妙にかまぼこやら昆布巻きやら余っていて、冷蔵庫の片隅で持て余している…という方向けの、本日はそんなお話です。

さらにお正月と言えば”餅”なんかも、日本では7日~11日あたりに”鏡開き”するご家庭が多いとも聞きますので、お餅なんかは食べずに残っているご家庭も多いかもしれません。

意気揚々と年末に大量に作り過ぎた、買いすぎた”おせち料理”、そして”お餅” 。
そろそろお正月から数日たつけど余っていてどうしよう…?とお悩みの方。

そういった“余ったおせちと餅”の、一風変わった美味しい食べ方をご紹介したいと思います♪

餅とおせちでオードブル

まずは、ちょっとおしゃれなオードブルっぽい食べ方をご紹介。

まずトースター等で焼いたお餅に、小皿にすし酢とオリーブオイルを混ぜてソースを作っておきます。

それをつけて食べると、ちょっとした洋風オードブルの味になります。

これだけでも美味しいですが、ここにおせちで余った具材を乗せたり挟んだりするとさらに美味しくなります。

餅はなるべく薄めに切っておくのが理想的ですが、市販の切り餅や丸餅はカッチカチなので無理な場合はそのままでもOK。
そして焼いた餅の上の方に薄くタレを塗り、トマトの輪切りやエビ、かまぼこといったおせち料理で余ったようなものを乗せてから、さらにお好みで先ほどあげたタレを上から小さじなどでかけて食べるとオードブルっぽくなります。

いわゆる“カナッペ”をクラッカーではなくお餅でやっただけ、というメニューですね(笑)

後はスライスチーズやハムなどもオススメなので、おせち料理の中に入っているよ!!…というご家庭でも色々試してみてみるのも美味しいかもしれません。

麺類やカレー等にトッピングとして

蕎麦
後はインスタントのラーメンやうどん、蕎麦にトッピングをするという方法もオススメです。

例えばお餅なら、トースターで焼いてトッピングすれば”ちからそば”になりますし、おせちで余ったかまぼこ、ハム 、伊達巻といったものも麺類のトッピングにピッタリです。

その派生で、カレーライスのトッピングにするという方法もあります。

おせちの具をカレーの上に乗せるのもいいですし、ルーを煮込む段階でかまぼこ等の具材なんかを野菜や肉と一緒に煮込むと、一風変わった風味のカレーライスを楽しめます。

おせちでちゃんこ鍋

調理中の女性
煮込むと言えば、せっかくかまぼこや昆布巻きと言った“お鍋に合いそうな具材”が余っているなら、これで本当にお鍋にして寒い新年を温まるという方法も良いかもしれません。

鍋にカツオやトビウオ、昆布と言ったダシを取って、その中におせちで余った具材を入れます。

もし冷蔵庫に白菜やネギがあれば一緒に加えるともっと鍋らしくなり、ポン酢で食べると簡単に”あったかお鍋”を楽しむこともできます。

この時の裏技なのですが、一度おせちの具材をフライパンでごま油で炒めてから鍋に入れるとさらに風味が良くなります。

ここではポン酢で食べるお鍋を紹介しましたが、もちろん”キムチ鍋”でも”塩ダシの鍋”でも、お好みで構いません♪

炭火焼風サラダ

サラダを食べる女性
こちらは、すこし変化球のアレンジメニューなので順を追ってレシピを説明します…。

  1. まずキャベツの千切りかレタスといったようなものをサラダ用のボールの中に、ベースとして入れましょう
  2. そこにおせちで余った、かまぼこ、海老やハムといった具材を炭火で焼きます。
  3. ※もし炭火を準備するのが大変なら、トースターやガスコンロのグリルでも構いません。

  4. 軽く表面がカリカリになるぐらい焼いたら、それを先ほどの刻んだキャベツやレタスの上にトッピングします
  5. 上からお好みのドレッシングをかけたら出来上がり♪

レタスとドレッシングはひんやりだけど、トッピングした具材はカリカリでアツアツいう、なかなか変わった味わいのサラダです。

あとがき

お節料理
こうして食べ方に一捻り加える事で、お正月に作りすぎたおせち料理や買いすぎたり貰いすぎたお餅を同時に美味しく食べることができるアイデアをいくつかご紹介しました。

30年ほど前までは、元旦から正月三が日にかけては、スーパーも八百屋も肉屋もどこも閉まっていて、コンビニなんか地方にはほとんど無い時代でした。

そんな買い物が出来ないお正月の時期に、重箱におせち料理を数日分作り置きしておき、買い物や炊事をすることも無く再び販売店が開く正月明けまで楽に食べつないでいく…、という意味合いもおせち料理にはあったという話を聞いた事があります。

ちなみに正月以外の時期で料理や炊事の手を抜きたい…!!という方法なら”料理代行サービス”がオススメです。

こちらは自宅に家政婦に来てもらって、文字通り代わりに料理を作ってくれるサービスなのですが、この時に”おかず”を数日分作って貰えば数日は白飯を炊くだけで家庭で料理にありつけますし、お手伝いさんは台所の後片付けもやってくれますので、寒い冬で冷たい水場のお仕事を代わりにやって貰えるために手荒れの心配もありません♪

「最近話題の家事代行サービスを利用してみようかな…?」と検討中の方は、早速今年からでも家事代行サービスを利用してみてはいかがでしょう?

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