2020.11.27家事代行 , 家事全般 , 掃除代行 , 料理代行

家事代行、掃除代行|家政婦に来てもらう頻度

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ハートのシールが付いたカレンダー
家政婦を雇うために家事代行業者も選び、実際に依頼するのはいいけれど“月に何回ぐらい来てもらえばいいのだろう?”という点でお悩みの方向けに、今回は色々とお話ししたいと思います。

1人住まいの集合住宅なら

例えば、タイトルにもあるような1人住まいなら週に1回くらいで充分でしょう、1回の利用時間も3時間前後でいいと思います。

1人用のアパートマンションなどでよくある”1DKで寝室が6畳”程度の部屋であれば、プロの家政婦なら3時間もあればほとんどの、掃除や片付けはこなしてくれるでしょう。

利用する価格も経済的ですし、月曜から金曜まではフルタイムで自分の仕事に勤しみ、貴重な土日の休みを家事で潰してしまう…何て言うストレスから解放されるので安い出費だと思います。

夫妻子供2人の場合なら

週2回くらいがおすすめで、やはり1回の利用は3時間程度で間に合うでしょう。

とは言え、こちらはお子様の年齢や性別、住まいの部屋数によって若干違いは出てきますので、子供が遊び盛りのご家庭、特に男の子がいる家庭ではでは家の中も汚れたり散らかりやすくなると思います。

そこで週末の土日のうちの1日と、週の中頃にもう1日というスパンで家政婦に来てもらうと良いでしょう。

子供はいないがお互いに仕事が忙しいご夫婦の場合

この場合も上で挙げた大人の1人住まいと同じで”週に1回くらい”でいいと思います。

当然2人住まいのため、部屋も複数あるケースのご家庭もあると思いますが、週末に1日家政婦に来てもらい、時間も3時間くらいで、部屋数や洗濯物など洗い物が多い家庭なら4時間など。

この様に週に1回家政婦を利用するだけで、週末の家事のストレスから解放され、夫婦間の人間関係もより円満になることでしょう。

夫婦がどちらも忙しく子供が3人以上

これだけの家族人数となると食事や掃除だけでなく、日々の洗濯物もとんでもない量になると思います。

もう家政婦には毎日でも来てほしいと思うところですが、その辺りはご夫婦間での経済面を相談して、更に子供もある程度年齢が達してくれば、家の中の散らかりや汚れ物も減るでしょうし、場合によっては家事を加勢してくれるケースもあるかもしれませんので、まあそれまでの”投資”ということで、子供がまだ手がかかる時期は2日に1回くらいは利用をお勧めしたいと思います。

実際に利用している人からの実例

調理中の女性
ここからは実際に利用している人が、家政婦にどういう事をやってもらっているかをご紹介します。

週2回2.5時間の家政婦のサービスを利用の人の場合だと、こちらの方は主に“食材の仕込み”を家政婦にお願いしているようです。

例えば、家政婦に来てもらう前日の夜にスーパー等で食材を買い込んでおき、当日に家政婦にその野菜などをカットしたり皮を剥いてもらったり、と”下ごしらえ”をしてもらう。

仕込みが終わった食材は調理の時に凡庸性が高く、例えば朝食の味噌汁、お昼に持っていくお弁当の具材などにも 調理時に大幅に時間を短縮して作ることができるため、時間に追われついつい外食に頼りがちな日を減らし、ダイエットなど健康管理にも繋がります。

この様に家事で”面倒な事だけ家政婦に”という利用法はオススメで、野菜の仕込みなどは家政婦に頼んで仕込み後はタッパーに詰め冷蔵庫に入れておいてくれているため、自分で自炊する時に鍋やフライパンにも温め油をひくだけで、食材を入れれば野菜炒めや調理ができるため、そのよう家政婦を利用しているケースもあるようです。

週1回2時間のサービスを利用している方の場合だと、例えば洗濯物がたまっている、部屋のこの部分が汚れてきた、といったものを自分でやるのではなく、“やることリスト”としてメモをとっておきます。

そして週末に、来てくれた家政婦にそのメモを渡し説明し、家事代行でそれを片付けてもらう、という利用法です。

この方の場合は作業自体の肉体的な負担というよりも、「やらなきゃ…」という精神的な負担の軽減として利用しているようで、こうしておけば家事でやらなければいけないことを後回しにしても、週末には心強い助っ人は来てくれるので助かりますね♪

まとめ

窓辺でくつろぐ女性
今回いくつかご紹介したように、住んでいる家族の人数、家の広さ間取りといった点からも、「週に何日家政婦を雇うのが妥当なのか?」というのはなかなかベストアンサーをお答えするのは難しく、参考程度のお話しか出来ない訳なのです(笑)

家政婦に来てもらう1番の目的は「家族が全員、家事のストレスから解放される」だと思いますので、始めは今回のお話を参考程度に少なめに雇ってみて、もう少し必要だったら週にもう一日増やしてみるなど、そういった利用方法から始めてみるのもいいかもしれません。

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