2018.08.02家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行|家政婦から学べるプロの技

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家事代行|家政婦から学べるプロの技|掃除道具を持った女性
先に申しておきます、今回のお話のテーマはズバリ
『お願いだから1度、家政婦を利用してみて欲しい』
です。

特に、「家政婦を雇ってみたいけれど…」と検討中だけれどイマイチ踏ん切りがつかない。
そういった皆さんに特に読んで頂きたい内容です。

ちなみに私は家事代行業者の遠い回し者ですが別にスタッフではありません、本業はWEB関係の仕事をしています。

なので、これは決して飛び込み営業のような、またセールス目的のブログではなく、
「後々になって家事代行業者に払ったお金以上のメリットが帰って来る」
という事実を皆さんにお話ししたいからなのです。

というわけで、私の話を受け入れて頂けるかはこの文章をお読みの皆さん次第ですが、家政婦を雇うことでの後々のメリットをかいつまんで、本日はお話していきたいと思います。

“雇わない時”でも精神的な余裕が出来る

家政婦を一度でも家に雇い、家事を行ってもらった経験がある人は、「いざとなれば家政婦にいつでも外注できる」という余裕ができます。

そうすることで週末に家事が溜ってきたという場合も、わざわざ貴重な土日を利用して家事を行わなければいけない…なんていうストレスから逃れられるという、心理的なストレスの削減にもなるわけなのです。

そもそも”家事は主婦が一人でやるもの”などという化石のような思想は平成初期の頃にほぼ絶滅し、アメリカ等の海外では一般家庭でも家政婦やベビーシッターを雇うのは当たり前、その分家族との時間を大事にしよう、といった考え方が世界では一般的になりつつあります。

“コンビニ”や”ネット通販”といった文明の利器があるご時世、ここに”家事代行サービス”という新たな文明を加え、”現代の三種の神器”と名乗っても決して過言ではないのではないか、私はそう考えています。

プロの技を見て学べる

家事代行|家政婦から学べるプロの技|家事で大忙しの女性
なぜ家政婦を雇うか止めておくか検討中の方に、「試しに一度でもいいから家政婦を雇ってみてほしい」と思っているもう一つの理由は、“プロの仕事”を見ることで今後の家事の参考にもなるからです。

正規の訓練、研修を受けたプロの家政婦に家に来てもらい、こういう方法で掃除をしている炊事や掃除を行っている。

そうして”プロの仕事の術”を目の前に見ることで、今まで自己流でやっていた自分自身の家事の手際も改善される、というレビューも多く頂いているそうです。

「仕事は目で盗め」、な~んて古い言葉もありますが、家政婦の仕事を見る事で自分自身もさらに効率的に仕事をできるようになる訳なのですね。

例えば流し場などの水回りの掃除の時に”製菓用のスキッパー”を使用してシンクの水を切ったりゴミを集めたり、という意外な日用品を使っての掃除の技を家政婦から学んだというブログを見た事があります。

「掃除は掃除道具じゃなければダメなんだ!!」
などという法律はありません、

プロは作業の効率を上げるためには警察やお客さんを敵に回さない、そんな手段ならいくらでも行います。

そこがプロとアマチュアの違いなのだな…と感服するばかりです。

まとめ

これは単身でお住まいの方でも、主婦(夫)の方でも、全ての方に当てはまる事だと思います。

この先何十年と生活していく中で、”家事”は切っても切り離せない生活の要素です。

そこをプロの方法から”効率のいい家事”を見て学び、今後は自分のために活かす。
これは長い目で見ると今後の生活に大きな変化をもたらします。

どういう事かと言いますと、
例えば今の私達が『10の労力と時間』で、
『5の量の家事』をこなせるとします。

ところがプロの家政婦は『10の労力と時間』で『15でも20でも』私達素人と違ってテキパキと家事をこなすことができます。

つまり、いかに”同じ労力で大きな結果”を生み出すか。
もっと言えば、同じ結果が出るなら”如何に楽をするか”。

これはとても大事な事だと思います。

今日一日の差だけで見ると、私達と家政婦の仕事の差は5くらいかもしれませんが、これが半年、一年、さらに残りの人生で換算すると”何千、何万、何十万”という莫大な数の差になっていきます。

これだけの差があれば、残りの人生どれだけ”自分の時間”を増やせる事か…。

これは家事に限らずどんな仕事でも言える事ですが、上手い人の真似をして今まで出来なかった事が出来るようになる、これは自分の残りの人生への”投資”だと言っても過言ではありません。

そんな訳で、ブログの最初に言いました
『お願いだから1度、家政婦を利用してみて欲しい』
というのは、こういう意味なのです。

「家事は一人でやるものなのだ」と抱え込まず、試しに一度でも、それこそ1時間でもいいので実際に家政婦を家に雇ってみて、苦手なお仕事をやってみてもらう事で今後の家庭の生活が大きく変わるかもしれません。

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