2018.07.25家事代行 , 掃除代行

家事代行サービス利用の不安点

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家事代行サービス利用の不安点|考える夫婦
「これから家事代行サービスを利用してみたい」と検討中の方は、その思いを踏みとどまらせている”不安点”がいくつかあるのではないか?…と思います。

今回はそういった初めて利用する方の家事代行業者への不安点をピックアップしてお話したいと思います。

どんなスタッフが来るのか分からない

いくら業者から契約した家政婦とはいえ、要するに”初めて会う他人”です。

そんな今日初めて会う、どんな人物なのかも不明で、ましてやプライバシー等に関わる自宅に入れるともなると
「この業者はちゃんとした人を雇っているのか?」
など不安になる方も多いようです。

人は未知なる存在には恐怖や不安を感じる心理があり、例えば”宇宙人”が怖い、という心理も、どんな姿でどんな考え方をしているのか?会ったとたん危害を加えられたり…と「正体が解らないから怖い」という感覚と同じですね。

しかし、家事代行サービスに関しては家政婦を雇うにも面接、新人研修、先輩や上司に付いて現場での実習と、そういったプロセスをクリアした家政婦が、お客さんの自宅に派遣されて家事を行う流れになります。

業者側もお客さんとの信用問題になりかねないので、そういった面はしっかり教育や選抜して家政婦として雇っている場合がほとんどだと思います。

他人を家に入れる事に心理的な抵抗

家事代行サービス利用の不安点|手でバツを示す女性
こちらも上で少しだけ挙げましたが、お手伝いさんに家事をやってもらう以上は他人を自宅に上げないわけにはいきません。

中にはそういった事に抵抗を感じる方も多いとされています。

たしかに私もそういった心理は大いに理解でき、例えば自宅に誰かが突然インターホン鳴らして訪ねてくると、何故かドキッとします。

そしてそういう来客は大概、新聞の勧誘か、飛び込み営業のセールスマン、更に酷い人になると「宅配便でーす」と名乗っておきながらいざドアを開けたら「布団の通信販売です」と押し売りだったケースもあり、「居留守使えば良かった…」と軽い後悔を感じる事も過去に何度もありました。

こういう経験も相まって、私に限らず”見ず知らずの人を自宅に上げる”事に抵抗を感じる人って多いのではないでしょうか?

しかし、そういった対策も家事代行業者は行っている事が多く、例えばwebサイトで家政婦として働いているスタッフを紹介しているページがあり、そこに顔写真を載せたり、働きぶりが優秀な家政婦は実際に働いている様子を動画として紹介している、そんな業者もあります。

こうして事前に「こういう人が来ますよ」と教えておくだけでも初めての利用客が心理的に安心する仕組みだと思います。

それ以外にもツイッターやブログと提携し、「今日はこういうお仕事をしました」「今こういうサービスやっていますよ」といった感じで、”スタッフの生の声”を公開してお客さんとの心理的な距離を安心させる工夫をしているサイトも多い様です。

価格

家事代行サービス利用の不安点|電卓
「家政婦に1回来てもらうのにいくらするのだろう…?」
と、特に初めて利用する方がかなり気になる部分、それが“価格”だと思われます。

なんと言っても自分の懐から今日まで稼いできたお金を支払うのですからこちらも慎重になるのは当然です。

なので逆にホームページに値段の表記が書かれていない、また分かりにくくて不明だと、折角検討中のお客さんをご依頼まで漕ぎ着けるのは、どんなに大手の業者でも困難なハズです。

なので、現在家事代行サービス業者をお探しの方は、webサイトで値段の表記を具体的にしていない業者はお客さんの気持ちを理解していない、仕事の質も低い恐れがありますのでオススメは私もオススメはしたくありません。

では、初めての方で特に値段に不安のある方は、どういう家政婦の業者がオススメかと言いますと。
ズバリ『お試サービス』を行っている業者です。

例えば、このお試しサービスを行っている業者で”ライフサービス”という家事代行業者があります。
https://www.l-service.jp/first/campaign/

ですので、まずはこういった初回は安くしてくれるサービスから利用してみて、気に入ったら次回はもっと長い時間利用してみる…、という方法がオススメかもしれません。

信頼出来る業者かどうか

家事代行サービス利用の不安点|業者選びは慎重に

こればっかりは実際に利用してみないと解らない…、と言ってしまえばそこまでですが、ある程度の悪質か善良か、どちらの業者かを見極める方法はあるのでご紹介します。

あくまで参考程度ですが、Webサイトや広告などでスタッフの応対が以下に挙げる要素に当てはまったら少し注意です…。

他の業者を具体的にけなす

「○○社は最悪ですよ」
「△△社はスタッフの仕事もいい加減で…」
といった他社を否定する話ばかり言う。

自社のサービスのクオリティを上げていく努力をせずに、ライバル業者の上げ足を取る事で相対的に自社を良く見せる…、しかもお客さんの前で。

これはスタッフが、集客の基本である”お客さん目線”が出来ていない、つまり”会社自体がそういう大事な教育をしていない”という恐れがあります。

こんな子供の喧嘩のような営業をしている会社はちょっと不安ですよね…。

問い合わせても適当、やたら時間がかかる

これは家事代行業者にかぎった話ではありません。

自社での情報が社員に上手く共有できていない、いわゆるブラック企業によくある特徴です。

情報の風通しが悪く各部署の責任者同士の仲が悪い場合が多く、結果的に仕事で普段から情報を共有できていない。

こんな環境で家政婦スタッフがまともに育つとは到底考えられません。

広告、サイトがやたら派手

消費者の目に触れる部分だけ取り繕い、肝心のサービス事態が不安な場合もあります。

サイトがやたら適当

上記の例とパラドックスな気がしますが、違います。

本来なら1番お客さんの目に触れ、情報をあたえる場所であるサイトを適当に作る、というのは経営者が長く家事代行サービスを続ける気がない、ヤバくなったら速攻で逃げる姿勢な可能性があるのです。

その他とまとめ

これらの条件に当てはまる業者は、慎重に問い合わせて確認してから契約する方が良いかもしれません。

他にも、防犯上大丈夫か?手続きまでが不明、どの業者を選んでいいかわからない、など細かい点を上げればきりがありませんが、こういった点も万が一、何かトラブルあっても保障体制がしっかりしている、手続きもスタッフが親切に教えてくれたりと問い合わせればほぼこのあたりの悩みは解決します。

では、“どの業者を選んでいいかわからない”という方には、上でも挙げたお試しサービスがある”ライフサービス”あたりから始めてみるのが無難かな?と思います。

このブログの下記にも、お問い合わせまでのリンクを張っておきますので、不明な点はどんどんスタッフに問い合わせて見ましょう。

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