2020.02.19家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行、掃除代行|ペットがいる家庭の掃除事情【その2】

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猫
今回も引き続きご家庭にペットがいる場合の掃除の仕方についてのお話です。

特に今回はフローリング、ソファー、カーペットなど普段飼い主もペットもどちらも多い時間を過ごす場所にスポットをあててお話ししたいと思います。

意外なお助けアイテムおしぼり

意外なお掃除アイテムのひとつにおしぼりがあります。

と言ってもわざわざ自分で買ってくるのではなく、 例えばお昼ご飯をコンビニ等で買った時におにぎりやフライドチキンと一緒についてくる場合もありますし、お仕事で新幹線などに乗る機会が方も車内でもらったりする場合が多いと思います。

とは言うものの、手を洗う設備が豊富なご時世、こういったおしぼり関係は意外と貰ったけれど使わなかった、そんな理由で気が付くとバッグの奥底に5~6枚の未使用のおしぼりが溜まっていた、…という経験をされた方も少なくはないはずです。

せっかくなのでこのおしぼりもご家庭の掃除道具として利用してしまいましょう♪

こうした売店や新幹線等でもらえるおしぼりは使い捨てのウェットティッシュと違い、比較的幅が広く丈夫であることが特徴です。

特に新幹線に乗った時にもらえる「めんですおしぼり」という製品はとても使い勝手が良いらしく、 文字通り綿の素材で出来ているため、丈夫で掃除道具としても大変使いやすいと新幹線で移動の多い芸能人の間でも噂されているそうです。

素材も成分的にペットにも安心なものは使われているらしく、 おしぼり自体も丈夫なので水洗いで繰り返し使えます。

何よりただでもらったものなので、少しでもボロくなってきたと思ったら躊躇なく捨てることができるのもありがたいですね。

ペットのアレルギー成分に注意

手でバツを示す女性

但し注意点があり、無料でもらったおしぼりにペットにとってアレルギーを発症するような成分がないかどうか確認をしてから使うようにしましょう。

基本的に赤ちゃんにも安心、石油成分を使っていないという条件をクリアしているおしぼりならペットのいる家庭で掃除などに使えたりします。

ちなみに使い道ですが、例えば棚の上 や窓のサンといったホコリが溜まりすい箇所、後はフローリングなどで拭き掃除に使うと良いでしょう。

フローリングにたまりやすい汚れの代表でもあるホコリ、毛などといった物もまとめて拭き取ってそのまま捨てることも可能ですし、水洗いして数回リサイクルしても構いません。

ワックスがけも成分をよく見て

ちなみにご家庭のフローリングにワックスをかけているという方の場合は、ペットを飼っている時には正直あまりお勧めできません。

ペットが走り回って滑ってこける危険性もありますし、まだワックスが乾ききっていないうちに、床の有害な物質を舐めてしまうという恐れもあります。

ですのでどうしてもペットのいるご家庭でフローリングにワックスをかけたいという方は、安全な成分が使われているものを使用するようにしましょう。

ペットがいる部屋のカーペットの掃除の仕方

床掃除業

カーペットはワンちゃんやネコちゃんがフローリングよりも暖かくくつろげますし、走り回った時に床に傷がつきにくい、ペットが滑って転倒しにくいというメリットも多いです。

その一方、ペットの抜け毛を大量に巻き込み、 埃や汚れもフローリング以上に溜まりやすく放っておくとダニの温床になりますので、やはりこまめにしっかりと掃除をしましょう。

使用するものは掃除機、コロコロテープがメインです。

まずは掃除機をかけますが、この時絨毯の下に流れに逆らうように掃除機をかけてあげると比較的ケア埃も多く吸い取ってくれます それでも取れなかったものを同じようにコロコロテープで夜中に逆らいながらかけてあげるといいでしょう。

また、特に抜け毛の多い猫ちゃんのご家庭の場合には、 洋服用の エチケットブラシなども併用するとより効果的です。

またカーペット自体にもお勧めの商品があり、最近ではジョイントマット、パズルタイプなどの名目でよく売られている ジグソーパズルのピースのようにはめ込んで好きな面積で使えるタイプのカーペットです。

こちらは猫ちゃんが引っ掻いたり、ワンちゃんが噛みちぎったり、また取り返しがつかないような汚れを残してしまった時にその部分だけ交換すれば OKということでメンテナンスも非常に便利です。

更に今回の話とは少しそれますが、 引っ越しの時にも大きな荷物にならず、運搬が楽というメリットもあります。

粗相の後片付けは早めに

驚く女性

またワンちゃんネコちゃんも幼いうちや体調が悪い時、 何かしらストレスを抱えている時にはよくトイレを失敗することもあり部屋の中に粗相してしまうことがあります。

そういったものはすぐに掃除をしましょう。

やり方としては、 まず上に上げた使い捨てのおしぼりなどで排泄物を拭き取り、その後は臭いを残さないようにスプレータイプのアロマなどを使ったものが安全なので、そういったものかけて最後にまたティッシュやおしぼり等で拭いて乾かしておきましょう。

これは床だけでなくソファーやクッションに粗相してしまった場合も早めに拭き取りましょう。

またソファーやクッション等はペットが大好きな場所でもあるので、抜け毛や皮脂なども多くつく場合があります。

なのでこういったクッションのソファーといったものもこまめに拭き掃除や掃除機がけを心がけ、ソファーやクッション自体の材質も布製などのあまり高級ではないもの (どうせ噛み付くか爪研ぎされるかマーキングされます) にしておくのが個人的にオススメだったりもします。

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