2018.06.27シニアサポート , 家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行|家事にもパートナーが必要な時代

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家事代行|家事にもパートナーが必要な時代考える夫婦
パートナー同士の家事、特に”共働きのご家庭”なら、片方だけに家事を押し付ける、というのはあまり感心しません。

家事にもパートナーが必要な時代だと思います。

でも、「私のパートナーは全然家事やってくれない…」とお悩みの方も居るのではないでしょうか?

そこで本日は、お互いに積極的に家事に参加できる環境の作り方、そして男女でパートナーにやって欲しい家事の統計などをご紹介したいと思います。

男女間で少し違うパートナーにやって欲しい家事とは

お互いに家事を協力し合う家庭では、
パートナーに“この家事やって欲しい”という要望が
男女間で少し違う事が解っています。

男性がパートナーにやって欲しい家事

  1. 位・料理
  2. 位・部屋の掃除
  3. 位・洗濯

と、やはり料理は不動の1位で鉄板のようです。

女性がパートナーにやって欲しい家事

  1. 位・ゴミ出し
  2. 位・風呂掃除
  3. 位・食器洗い

簡単に手伝えるけれど、ある程度体力を使うものが上位を占めているようです。

ちなみに夫婦の家事の役割分担の実態ですが、
パートナー同士で暮らしている全体を100とすると、
“女性側がほぼ全ての家事を行っている”という比率は42.1%で、”女性側が家事はメインで補助的に男性も行っている”という家庭は33.2%と言う事で、”上手い事半々で分担している”と言う家庭は21.7%と、まだまだ家事は女性に多く引き受けてもらっているのが日本人男性の習性のようです。

その理由として男性は、”外で稼いでくる仕事”の方に没頭し、例え共働きであっても、どうしても家の事がその分疎かになってしまう…というのも”原因の一つ”として挙げられます。

そういう場合のオススメとして、”男性側の収入”で月に数日でも家事代行サービスを利用する、という方法もあります。
これで家事は妻にばかりやらせてずるい…!!なんてトラブルも少しは減るのではないでしょうか。

パートナーに積極的に家事に参加してもらう意外なコツ

家事代行|家事にもパートナーが必要な時代男女雇用
では、そんな自分の仕事に今日も夢中な男性パートナーを家事にも参加させるにはどうしたら良いでしょう?

まず1つめのコツですが、
家事を手伝ってくれた時に、この呪文を相手の前で唱える事です。

『いつもありがとう、愛してる』

シンプルですが、確実に効果があります。

人間はやはり、自分が行った行動や仕事に”ありがとう”と感謝されたり”肯定してもらえる”のは嬉しい事なのです。

そして2つめのコツですが、こちらはある意味1つめより重要です。

それは、『やってもらった仕事に批判をしない』事です。

これはどういう事かと言いますと、
例えばパートナーが掃除や洗い物などやってくれた時に、

  • 同じスポンジで皿や流し場までこすっていた
  • 色物と白い服を一緒に洗濯機で洗っていた
  • ゴミの分別が適当

…など、”少し不満”に感じる時ってありませんか?

で、それを口に出してしまう。

実はこれを繰り返されると、パートナーはどんどん”家事に参加する意欲”が無くなっていくのです。

これは、例えそれが”正論”だったとしてもです。

上に挙げたように、人間って自分が取った行動や仕事を否定されるのって、ストレスになるのです。

それがパートナーが家事を行う度に毎回繰り返されると、
「どうせ俺が家事やってもチクチク文句言われる、じゃあ全部君がやればいいじゃない…。」
…と、いずれこうなってしまうのです。

もし、”夫が家事になかなか参加してくれない”と感じている方に、ちょっと確認します…。

  • 夫が行った家事のやり方、手際に不満がありイライラした事がある。
  • 夫が家事を行う時には自分が決めた”手順、ルール”を夫にも押しつけている。
  • 後で結局自分でやり直している。

…と、こういった行いに心当たりはありませんか…?

もし、心当たりがあるなら、男性パートナーは「もう自分でやれよ…。」という状態になって、それが原因で家事に消極的になっている可能性があります。

ちなみにこれは男性側にも言える事で、

  • 毎日作ってもらっている食事に細かいダメ出しをしている
  • ありがとうはおろか、ごちそうさまも言わない
  • 偏食が激しく、出された料理のほとんどを残している
  • やって貰う事が”当たり前”だと考えている

…と、これらに心当たりがある場合は気を付けて下さい。

最悪の場合、ある日突然奥さんが「買い物に言ってくる」と、子供を連れたまま何ヶ月も家に帰ってこない、アイツはいったいどこまで買い物に行ってるんだ…?
な~んて事になってからでは遅いですからね…。

まとめ

仲良し夫婦

  • 互いの細かいクセ、行動は許し合う
  • 「ありがとう、ごめんね、愛してる」の言葉を忘れない
  • 本当に我慢できない時は「どうして欲しいのか」を素直に伝えてみる

と、とりあえずこの3つを基本の型として互いに行っていけば、パートナー同士がこの先も気持ち良く協力し合えるのではないでしょうか…?

パートナーはあなたの”分身”ではありません、多少の価値観、物の考え方の違いは仕方のない事なのです。

ましてや喧嘩で言い負かしてまで「相手を変えてやろう」「自分の方が正しい事を解らせてやろう」…なんて考えてしまう人は、キツい言い方になりますが「一人暮らし」の方が気性に合っていると思います…。

“親しき仲にも礼儀あり”という言葉もあります。
是非これからも“心の譲り合い”を忘れないパートナー同士であって下さいね。

あと少し話は変わりますが、本当にお互いに外の仕事や育児で家事が大変な時には”プロの力を借りる”という手段もあります。

下に紹介している”ライフサービス”という業者は家事代行を行っており、初めての方でもお試し価格でプロの家政婦を家に雇う事が出来て炊事、洗濯、育児と色々な家事を手伝ってくれます。

これも家庭円満のツールとして、ぜひ覚えておいて下さいね。

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