2020.01.22家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行、掃除代行|掃除道具の材質の違い

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三角コーナー
本日は普段使う掃除道具の、特にたわしや掃除機の材質、機能の違いにスポットを当ててお話したいと思います。

たわしの材質の違い

食器洗いや掃除で役立つたわしですが、一般的なスポンジと違いこびりついた汚れなどもきれいにこそぎ落としてくれるのが特徴です。

昔からあるタイプだと茶色い楕円形のいわゆる亀の子たわしが有名ですが、この茶色い亀の子たわしにも材質に何種類か繊維があります。

その一つがシュロという植物です。

シュロはコシがあるのが特徴で、鍋やフライパンなどの凹凸面の掃除も得意ですし 、木製のまな板の掃除などでも実力を発揮します。

それ以外にもパーム、いわゆるヤシの木の繊維を使ったタワシも多いです。

こちらは細かい部分の掃除に便利でさらに強度も強く、例えば金ザル、すりばち、他にも台所以外だと靴の掃除などにも便利で、靴底についた泥などを掻き出す時などに便利です。

他にもサイザルという植物の繊維を使っている場合もあります。

こちらは材質が柔らかい上に吸水性が高く、テフロン加工の調理器具などに 向いています。

この繊維は表面をこそぎ落とすのではなく、タワシ全体で滑らかに汚れを取る 特徴があり、他のタワシに比べて傷がつきにくいのもポイントです。

他にもナイロンたわしもよく売られています。

このタワシは長方形の形をしたちょっと固めのスポンジ状のザラザラしたタイプが多いです。

形状的に必要な大きさにカットできますし、形が柔軟に変形するのでコンロ周りのグリルなど、そういった細かい部分の汚れ落としに向いています。

鍋底などの頑固なこびりつき汚れを落とす時にはステンレス製のたわしがおすすめです。

金属製だけに、ある程度こすってもたわし自体が劣化しにくいのでこういった頑固な汚れに向いています。

見た目が似たような製品でスチールウールもあります。

こちらはステンレスのたわしに比べて手触りが柔らかく、鍋の焦げやサビなど落とすのに向いています。

但しスチール、いわゆる鉄製なので錆びやすく、基本的に使い捨てのたわしになります。

またこれらのたわしは素材以外にも、形状にもレパートリーがあります。

一つが上で挙げたような一般的な亀の子タイプ、そして長方形のシート状タイプ 、さらに亀の子に比べて乾きが早いベーグルタイプ。

そして棒付きでお風呂やトイレ等の掃除でよく使うタイプもあります。

掃除機の種類と使い道

掃除機で掃除中

次に掃除機の種類も以外に多いので代表的な機種をご紹介者します。

まずは紙パックのタイプですが、これはもう昭和の時代から日本に普及されている一般的な掃除機のタイプです。

メリットとして価格が安い、機械に疎い高齢者の方でも使い方を知っている、という点で、強いてデメリットを挙げるなら紙パックが消耗品なため、こちらを切らすと掃除ができないという点が挙げられます。

続いてサイクロン式ですが、こちらは15年くらい前にダイソンのメーカーが初めて発売した、掃除機の中に透明なゴミを格納しておく場所があり、そこがまさにサイクロン(竜巻)のように吸い込んだゴミが巻き上がる様子を目視することができるというなかなか斬新な掃除機でした。

このように紙パックを取り除き、それにより従来の掃除機に比べて吸引力が高いと言われています。

メリットとして吸引力が高い以外にも、紙パックを購入するコストを下げられる という点が挙げられます。

但し掃除機そのものの単価は紙パック式よりも高い場合が多いので、最初の初期投資だけかかる場合が多いですね。

他にもスティック型という掃除機があり 、こちらも比較的近年販売された手元にゴミを収納するケースがあり、そこからまっすぐにノズルが伸びている棒状の掃除機ですね。

メリットとして片手で扱える、上に挙げた従来型のキャニスター型と違い、収納スペースもそんなに選ばないというのがメリットです。

デメリットを挙げるなら、どうしてもキャニスター型に比べて若干吸引力が落ちる点と、主なモーター部分やダストケース が手元にあるため長時間使用しているとだんだん手が疲れてくるという点が挙げられます。

次はハンディー型です、こちらは上のスティック型をさらにノズルを短くし、片手だけでアイロンのように扱えるというイメージの小さな掃除機です。

持ち運びが大変楽な反面、こちらは床の掃除というよりもテーブルの上などの食べカスを吸い取ったり、棚の上の掃除と言った、基本的に屈まなくてなくても掃除をできる箇所で活用できる機種のようです。
また、車の中の掃除に利用する人も多いと聞きます。

最後はロボット型で、有名なのは数年前に販売されたルンバという機種から話題になり、今ではいろんなメーカーで販売されているタイプの掃除機です。

センサーがついていて自動的に部屋の中を徘徊しゴミを吸い取り、掃除が終われば自分で充電器に帰っていくかしこい掃除機で、よくネットの動画などで猫が上に乗って遊んでいる様子を見かけます。

この手のタイプはやはり人間の目で汚れを確認しないため、段差がある所のゴミやロボット掃除機では入りきれない隙間のゴミに関しては、どうしても吸い取れない部分もあります。

あと個人的な意見ですか、日本家屋のように畳みに物を直接置いている生活環境ではあまりロボット掃除機は向いていない印象もあります。

という事で、掃除機を選ぶ際には値段よりも家の内装に合った物を選ぶほうがお得な買い物かもしれませんね♬

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