2020.01.29家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行、掃除代行|1日の家事のスケジュールを立てる

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家事に追われる男性
家事や掃除もいざ徹底的にやり出すと意外に時間や労力がかかるものです。

特に仕事や育児に追われているのにさらに家事まで…という生活に追われている場合には、事前にスケジュールを決めてやってみるという方法もお勧めだったりします。

一人暮らし、共働きに限らず大抵の社会人は家に帰ると家事がつきもの、そんな家のやらなければいけない事をより計画的に行うことで、時間の節約や日々のやりくりといった効率化も考えられると思います。

本日はそういった家事や掃除のスケジュールの立て方、時間の短縮の仕方といったテーマでお話ししたいと思います♪

スケジュールを立てておくメリット

しかし「スケジュール何か考える時間があったらさっさと家事に取り掛かった方がよっぽど時間の節約だ!」なんて動物的な考え方をたまに聞きますが、日々の掃除や家事に計画を立てることだって大事な時間の節約につながるメリットがあるのです。

例えば朝に洗濯機をかけてその間に朝食の支度をし、洗濯機が止まったら干して…と、1日に行う家事は1つではない場合が多いです。

こういうマルチタスクをその場の思い付きやいきあたりばったりで行動するよりも、あらかじめ計画を紙などに書いておけば時間のロスややり忘れといったデメリットを減らすこともできます。
人間の脳は元々マルチタスクに向いていないと言われ、複数の作業を脳だけで処理しようとするのには限界があるそうです。

更に1度作った計画表は使い回しが利く事も多く、一週間後に同じように部屋が汚れてきた時にその計画表をもとにして 家事や掃除を行えば、既に今からやることが紙に書かれているのでそれを見ながら動くだけでOKで、更にやる事があるなそのスケジュール表に書き加えればやり忘れを防げるでしょう。

この事前に計画を立てる事が決して馬鹿に出来ない行為で、会社でもできる経営者やサラリーマンは1ヶ月後、1年後の自分の仕事の計画を立ててから実際に行動に移る人が多いと言われています。

同様に家事だって事前に計画を立てておく方が迷いややり忘れ、作業ミスと言ったのも減らせるメリットがあるのです。

例えば掃除をしながら料理の下ごしらえもし、干していた洗濯物も取り込んだり…と、家事はこの様にマルチタスクで行う方も多いと思います。

そういう時に頭を中の記憶や脳の処理だけでやろうとすると、やり忘れなどが発生しなかなか難しいと思います。

ですが小学校の時に教室の前の方に今日も一日の時間割が書いてあると思います が、要するにあれと同じです。

事前にやることが分かっていればその表の通りに行動するというだけで迷ったり考えたりするというリスクは回避でき、 それにより圧倒的に作業時間が短縮できるのです。

スケジュールの書き方

スケジュール表
ではそんな家事や掃除のスケジュール表の書き方ですがネット等で調べたりすると本当に様々な書き方が載っていて、中にはスマホのアプリを使ったり、更にExcelというパソコンソフトでやる方法も紹介されていますが、ここでは面倒くさがりで物忘れの激しい私が一番やりやすかった方法を1点ご紹介します。

用意するものはA4サイズくらいのノートとボールペンです。

そしてノートの各ページの一番上が今日一日の始まり、一番下が夜に寝る時間だと想定します。

つまり朝が上、昼が中心、夜夕方が下の方になっていきます。

この時間の流れは学校の時間割と同じですね。

次に今日1日でやる予定にしている仕事、例えばトイレ掃除だったり洗濯だったり、また夕方には幼稚園に通っている子供を迎えに行かなければいけない…というスケジュールもあるかもしれません。

で、そういった今日1日やる予定に重要度を決めます。

例えば食事を作る、子供を迎えに行くという作業は忘れると大変なことになりますね、こういったものは絶対にやらなければいけないため優先順位は高いです。

逆にトイレ掃除やまたは玄関の下駄箱の 塗装が剥げていたので少しだけ塗り直して綺麗にしたい、という目的もあったとしますが、これらは仮に今日できなかったとしても明日に回すことは可能ですね。

これらは優先順位が低い家事になります。

そこでノートの大体このあたりの時間にその作業を行うといった感じで書いておきますが、この時に優先順位が高いものは左、逆に優先順位の低いものは右に書きます。

そうすることで今日やることが多過ぎてどれから手を付けよう…となった時に視覚的に作業で優先順位を付けられるようになり、左上に書いているものからこなし、時間に余裕があれば右の方も…といった感じです。

そして終わった家事にはチェックマークを付けておくと、後からまだやっていない作業が一発でわかります。

こうしておくことでもし今日出来なかった作業も明日またそのノートを見返せば続きを行うこともできますし、左側に優先順位が高い家事を書いておけば、「ああ…この家事は早めにやっておいた方がいいな」「この家事は空いた時間にやればいい」という風に、物事の優先順位を考える癖も付きますので、今日はやたら疲れたのに何故かあまり家事が進んでない…という現象も減っていくことでしょう。

家事の精神的な負担を減らすコツ

育児と家事の両立のコツ

とはいうものの、毎日しっかりスケジュールを立てて律儀に決めたことを繰り返していく…というのは、給料をもらっているサラリーマンならともかく、生活の全てをスケジュールでガチガチでは気が休まる暇もなく、たまには休みたいゆっくりしたい…という気持ちも出てくると思います。

そこで、このように日々の家事で心がガス欠にならないコツを一つご紹介します。

それは、洗い物だろうが掃除だろうが、どんな作業も5分だけやるという考え方です。

例えばそろそろトイレが汚れてきたのでトイレ掃除をしようとします。

まず壁を掃除し、便器を掃除し、トイレタンクを拭き上げ、床を掃除し床のマットも交換し…と、作業をすべて行うとかなり面倒くさい作業になります、考えただけでうんざりしますね(笑)

なので「今日は5分だけやる」と決めておけばそんなに負担になりません。

仮に5分だけでトイレ内の全てが終わらなければ、明日また続きを5分だけやればいいのです。

このように5分単位で各作業を区切って考えると長く続けなくていいので精神的な負担が減る場合も多いと思います。

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