2018.11.30家事代行 , 家事全般 , 料理代行

家事代行、料理代行|便利な調理器具あれこれ

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調理中の女性
皆さんのご家庭には、「これは手放せない!」という便利な調理器具って置いていますか?

大型のスーパー家電量販店、あるいはドンキホーテのような大型雑貨店に行くと様々な調理器具が販売されています。

しかし、正直市場に出回っているこの手の便利調理器具というものは“当たり外れ”が大きいと感じます。

本当に便利で何年にもわたって愛されているロングセラーな物もあれば、深夜の通販番組などで一気に話題になった割には、半年近くで市場からとんと見かけなくなってしまう…、そんなハズレ商品もどうしても出てくるのが世の常。

そこで今回はネットでの情報と、私自身家事周りの仕事でいつも助けてもらっている本当に役に立つ便利なお得グッズを数点ご紹介したいと思います!

サイドラック

横文字で書きましたが、要するに“取りつけ式の棚”です。

壁に固定して取り付ける吸盤式のものもあれば、冷蔵庫の横に磁石などでくっつけておくタイプの物もあります。

オススメなのは、比較的大きな皿などの重いものを乗せたときも落っこちない頑丈な力強いもの、これがベターだと思います。

特に一人住まいの物件など収納が少ない家庭で有能で、例えば洗い物をした直後の食器、調理器具など水滴が残っていてすぐに収納ができないような物でも一時的に置いておくとキッチン周りの棚の場所を取りません。

ちなみに設置場所は水回りから手が届く範囲内が便利です。

フライパンのフタ

フタ
市場には安いフライパンだと蓋がついていない物がたくさん売っていますが、個人的には”蓋付きのフライパン”を購入することをお勧めします。

その理由として、蓋がある事で出来る調理の幅が広がり、調理中の安全性も増すからです。

例えば炒めものなど油の跳ねをその場で防ぐことができ、特に餃子や肉類のようなかなり油が跳ねる料理の時に蓋を…という状況でも活躍します。

そして調理の幅が広がるという事ですが、フライパンで蒸し焼きが出来るようになるのが有名ですね。
先ほど上げた餃子だって、熱したフライパンに油をひいて餃子を並べたらコップ3分の1程度の水を加えて蓋をし、水気が無くなるまで中火で焼きます。
すると水なしで焼くより皮がモチモチして美味しくなるテクニックがあったりもします。

そしてもう一つの蓋の利用法、“お好み焼きを綺麗にひっくり返せる”という技です。

そのやり方なのですが、お好み焼きが片面焼けてさぁひっくりかえすぞ…という時になったら、まずコンロの火を止めましょう。
そして左手でフライパンごとコンロから持ち上げ、 右手に蓋を逆さまにして持ちます。
この時”鍋つかみ”のような熱い物を触っても平気な物を右手に付けておくと安全です。

そして片面焼いたお好み焼きを、こぼさないように蓋の方に少しずつずらします。

そしてお好み焼きが移った蓋に上からフライパンをかぶせ、手早くひっくり返せば大きなお好み焼きも形を崩さず焼く事ができるというテクニックがあります。
(※ただし行う場合は火傷にご注意ください。)

そんな訳で、一家に一枚フライパンの蓋はとても重宝します。

袋止めクリップ

口を開けた食品、例えばポテチ等を再び密封じるときに使う長いクリップの様なアレです。

が、この手の商品は本当に密封できるタイプと、洗濯バサミのように空気は通り抜けするけれどとりあえず口を閉じてくれる、という2種類があります。

ここでおすすめなのはやはり完全に密封してくれるタイプ、空気も遮断する事で湿気に弱い食品なども比較的長期保存できます。
欲を言えばポテトチップなどの袋を閉じられるようにある程度大きい(長い)物がオススメです。

私もこれが家に現在4個ありあすが、家での口を開けたスナック菓子や袋入りの冷凍食品の保存などにも使えますし、常温で保存出来る食品でも虫やホコリ等が入り込まないようにしてくれるので助かっています。

折りたたみできるコップやボール

ここ数年でよく見かけるようになりました。
これは普段使わない時に折りたたんでおけば戸棚のスキマなど、収納スペースを有効に活用できるというお得な商品です。

しかも最近の物は熱や冷凍環境に強いものが多いので冷凍保存や電子レンジでの温めといった調理にも使えたりします。

私のような無精者になると、食器を大量に保管している戸棚の奥の方に詰め込まれた、たま~にしか使わない小皿を出す時に手前のどんぶりやコップが流れ落ちてきてキッチンが大惨事になってしまう…、という悲しい事故も以前に防ぐ事が出来ます。

カートリッジ式の浄水ポット

ご自宅でウォーターサーバーの定期的な契約や、量販店でペットボトルのミネラルウォーターを購入している方も多いと思います

しかしこれらは買いにいくのが重たい、毎月のコストで計算すると結構かかるなど、そういった悩みの方は是非一度“カートリッジ式の浄水ポット”をお試し下さい。

これは実家の冷蔵庫によく入っている麦茶ポットと似た感じの容れ物ですが、水道水を上から注ぎ冷蔵庫で冷やしておくことでいつでも浄水された水が飲めるという便利アイテムです。

この冷蔵庫に入れておけるタイプの浄水器は、内部にろ過するフィルター部分が取りつけてあり、どのメーカーも1個だいだい3000円くらいですが、このカートリッジは一度新品に交換すれば半年近く使えます。

スーパーなどでミネラルウォーターを年間何100本も買い続けるより、長い目で見ると低コストになっています。

ちなみに水の味ですが、”ブリタ””三菱ケミカル””トレビーノ”など各メーカーによって多少の味の違いはありますが、大型スーパー等でよく”2リットル100円前後”で売っているペットボトルのミネラルウォーターや天然水がありますが、あれとほとんど味が変わりません。

来年から始まる新生活で、ウォーターサーバーを契約しようかペットボトルで飲み水を買おうか…?とお悩みの方は、こういう”浄水ポット”を試しに使用してみてくると良いかもしれません。
容器が空になったら水道水を入れて冷蔵庫で冷やしておくだけなので断然お得です。

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