2019.12.04家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行、掃除代行|庭、ベランダの掃除のやり方

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老夫婦
本日はご家庭によっては需要のある、庭とベランダの掃除の事に付いてあれこれとお話してみたいと思います♪

そもそもベランダの掃除は必要なのか

結論から言うと必要だと考えています。

マンションやアパートでベランダ付きの物件をお住まいの方はご存知かもしれませんが、年月が経つにつれ”すす”のようなほこりのような、砂埃のような、そういったものがベランダの床に蓄積してだんだん汚れてきます。

更にその汚れる箇所も地面だけでなく、室外機の上や網戸の外側、洗濯物を干す場所のポールといったところも次第に砂埃にまみれて汚れてきます。

更に近隣に自然の多い地域によっては枯れ葉や夏場は虫の死骸などを舞い込んでくることも多かったりするため、やはり毎日とは言いませんが定期的に掃除をした方が良いかと考えています。

ベランダの掃除の注意点

ではベランダ掃除のポイントなのですが、ベランダの構造によっては水を使わない方が良い場合もあります。

例えばベランダが各部屋できちんと区切られていて、すみっこに排水溝のようなものがある場合には水掃除ができます。

しかし物件によってはベランダが隣のお部屋で繋がっていてパーテーションで区切られているだけ、下に隙間があるという場合のベランダも多く見かけます。

こういう場合には水で流しながら掃除してしまうと隣の部屋のベランダにまで水が流れ込んでしまうため、近隣トラブルになりかねません。

そんな物件の場合には大量の水を使わないように掃除をしましょう。

では、まずは水を流しても問題なさそうなベランダの場合の掃除の手順ですが、まずベランダの手すり、エアコン室外機の上や洗濯物干しのポールと言ったところを雑巾で水拭きします。

次にほうきとちりとり等で床の砂埃などを取り除きます。
もし鳥のフンなどのしつこい汚れがある場合には重曹を使って”たわし”でこすり洗いする方法もおすすめです。バケツの水に少し溶かしそれでこするように洗い流し、最後は水で洗い流しましょう。

ではベランダに水を撒けない場合の床掃除の時にはどうすればいいのか、それは濡らした新聞紙を撒いてほうきで掃くという方法があります。

やり方ですが、まず破った新聞紙を水につけて絞ります。
そしてベランダの床に満遍なく撒いて、そうすることで湿った新聞紙がベランダの床の砂埃などを吸い取ってくれます。

後はその新聞紙をほうきで掃いて集めればOKです。

もしどうしても汚れがしつこいところが雑巾等で水拭きしても構いません。

この時当たり前ですが、バケツなどをひっくり返さないように気をつけましょう。

草むしり、草刈のやり方

手でバツを示す女性

最近では、よほど土地に余裕のあるご家庭でしか大きな庭は見かけませんが 、ザエさんやのび太くんの家のように、庭に草が生えていて定期的に家族の誰かが草むしりを…というご家庭もあるようです。

では、そういう草むしりはどんな風にすればいいのか…?、まず草むしりにだって作業事故が起きる場合があり、その注意点だけ先にお話します。

ひとつは、季節によってはスズメバチなどの危険な虫が飛ぶことがあるので、特に秋口などは庭の垣根の中や屋根の下など蜂の巣が出来ていないか確認してから行いましょう。

そして機械の草刈り機を使用する時には周りに人がいないように気をつけましょう。
そして今は涼しいので問題ありませんが、夏場に行う場合は炎天下の中の作業になりますので熱中症やこまめな水分の補給を心がけましょう。

手で草を抜く場合には軍手などを使い、たまに茅など丈夫な草だと手を切る場合がありますのでご注意。

出来れば靴もスニーカーなどの動きやすくしっかり足を守れる者オススメです。

これはサンダルなどの肌が露出した履き物だと虫刺されや、肌の弱い方は草の汁でかぶれてしまうのを防ぐためです。

それ以外に用意するものは燃えるゴミ用の袋、こちらを用意しておけば抜いた草を直接その中に入れ、少量であれば燃えるゴミとして出すことができます。

もしかなりの量になる場合には念のため地元のゴミ処理センターに問い合わせてみてください。

草むしり自体そこそこの肉体労働で、かがんでのそこそこの力仕事になります。
事前にスクワットや簡単な体操などをしてから行うと膝や腰を痛めにくくなります。

そして草の抜きかたにも少々ポイントがあり、雑草というのは草の根っこが残っているとそこからまた生えてくる場合があります。

そこでお庭の土が固いかな…?という場合には、園芸用の片手で扱えるシャベル等と併用して掘り起こしながら草をむしるという方法もおすすめです。

また場所によっては苔が発生しやすい所もあります。

例えば水はけが悪いような場所だったり、ブロック塀の隙間、庭石といったところもコケが生えてくる場合があります。

そういうのを取り除く時にはヘラで頑張ってこそぎ落とすより、カビキラーを使った方が良い場合もありますので、カビだけでなく苔もキラーしてくれるようです。

一時期ネットで話題になった庭の土に塩水をまくと草が生えにくくなる、という方法ですが、これは絶対に行わないで下さい。

たしかに雑草は枯れますが、これはその土壌に深刻なダメージを与えます。

塩水によりその土近辺の木や植物といったものまで全て枯れさせてしまうため、専門家は行わないようにしてくださいと警告しているほどです。

もし除草剤を使う場合は、ホームセンターなどで売っている市販のものを使用しましょう。

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