2019.12.28家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行、掃除代行|パートナーなかなか掃除をしてくれない時

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考える夫婦
結婚して長く生活していると、互いに考え方や生活のリズムスタイルの違いで意見が食い違い喧嘩になってしまう事はたよくあると思います。

それは食事の仕方だったり、場合によっては片付けや掃除の仕方だったり…それ以外に話を聞くのが共働きのパートナーの片方が非常にぐうたらな性格で、ちらかしっぱなしでなかなか掃除をしてくれない。

それで結局几帳面な方のパートナーがいつも掃除や片付けをやってしまう…ということで不満が出てしまうご家庭もあるとのことです。

今回は、家族の中に掃除が苦手で片付けないという状況でお悩みの方の為に、そういった原因や解決策を一緒に考えていきたいと思います。

掃除をなかなかしない人の心理

汚れている方が落ち着く、散らかっている方が気が楽だ…世の中にはそういった野性的な考え方の人もいるようです。

例えば仕事から帰ってきて服などを脱いだ後、タンスやハンガーにかけずにベッドの近くに放置しておき、そうすれば翌朝すぐにそれを着て仕事に出かけられる。
だから部屋を片付けたり掃除するのは来客が来る前の日だけでいいじゃない…!

と、ざっくり言うとこういう心理状態から部屋が散らかしっぱなしでも平気な方が多かったりするようです。

これはもう、いつも掃除をする几帳面な方なパートナーから言わせると、お互いに脳の構造が違う、地球人と宇宙人ほどの価値観に違いがあるのだと感じてしまう場合も多いと思います。
まさにそんな感じです。

これまでの生活の結果掃除しなくなった

リビングで遊んでいる子供

これは男性が掃除しない場合に多いケースなのですが、子供の頃から男の子は、家庭内でおつかいや重いものを運んだりする力仕事、また蛍光灯の交換や買ってきた家具を組み立てたり…といったDIYなんかは親からを手伝わされることが多いのですが、一方女の子は料理、掃除といった、いわゆる日本の家庭で母親が行う綺麗にする、繊細さを求められる家事の方が親からよく手伝わされてきたケースが多いようです。

その結果 、そういった男性は実家にいる時にはあまり掃除をしたことがない、母親や女兄妹にまかせっきりだった…。

そしてそのまま一人暮らしを始めて掃除の仕方があまり分からず 、散らかった部屋に慣れてしまい結局掃除をするやり方を元から知らない…そういう幼少期の生活があったりしたケースもあるようです。

結局どうするのがベスト?

どうやって様々な意味で掃除をする文化を持たないパートナーに掃除を手伝わせるか…?ということですが、まず結論から言うとこれまでその掃除してくれないパートナーに散々嫌味や叱咤、苛立ちながら批判してきた方も居ると思います。

どうでしょう、その結果効果はあったでしょうか…?

これで効果があった方はここまでこのブログを呼んではいないと思いますので結論を言いますと、相手を叱る、批判するやり方では掃除機嫌いなパートナーは一生手伝ってくれないでしょう。

じゃあどうすればいいかと言いますと、昔話で『北風と太陽』という童話があり、周りの人に自分がやらせたい事を無理やりやらせようとするのではなく、本人にその気持ちにさせて上手く転がしてあげる…そういうやり方が妥当だと思います。

例えばお互いの長所を活かしあって掃除をしてみたり、上でもあげたように男性は基本的に女性よりも体格がいい、筋力がある、何かを組み立てるのが好き、例外もありますが基本的に男はこういう生き物です(笑)

そこで、「高い所や力を使うような掃除は私だと身長が足りなくて危険だから 助けてほしい」…といった具合にあくまで謙虚にお願いしてみます。

そして手伝ってくれたら「こういう時に力の強い男性になるのは頼りになる」
といった感じでさりげなく誉め、相手のやる気をくすぐる…。
こういう言い方でお願いしてみるといいかもしれませんね♪

実はこれは掃除だけなく、なかなか子供の面倒を見てくれないお父さんにも効果的な方法で、「日曜日ぐらい子供の面倒を見てよ!」と強く訴えかけるよりも「○○ちゃんがパパと遊びたいって」 「パパと一緒にお風呂入りたいって」
という感じで、子供が自分たちの存在を求めているという感じで話しかけてみる方がよほど効果があったりもします。

まとめ

送り迎えや食事の準備
そんなわけで今回は自分ばかり掃除しているのに、パートナーがなかなか掃除をしてくれない…とお悩みの方に向けてブログを書いてみました♪

しかし、私自身も決して家は毎日掃除をする方ではありません。

そんなずぼらな種族である私から言わせてもらうと、そんなに毎日家を綺麗にしなくても、大丈夫だよとあまりに几帳面に掃除をするパートナーにこそ言ってあげたくもなります。

少しぐらい散らかっていても、ちょっと暗い部屋が汚れていても 、家族みんなが今日も笑顔で仲良く生活して生きていけるほうが素敵ではないでしょうか?

掃除なんか“家事代行サービス”でスタッフでも月に数回雇って、家族が顔を合わせる時ぐらいまったりとテレビを見たりゲームをしたり、どこかに一緒に遊びに行ったり…家の中をイライラしながら自分一人で常に綺麗に保ち続ける…、残りの人生ずっとそんなだと悲しすぎますね。

少しくらいパートナーが自分の思い通りに動いてくれないくらい、そんなの”個性”として尊重し、互いに許し解りあえる家庭の方が私は良いと思います。

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