2018.05.26シニアサポート , 家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行|作り置きできる料理代行

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食事は毎日家で食べたいけれど、毎日おかず作るのはちょっと…という方にオススメなのが“おかずの作り置き”です。

ネットでは様々な種類の作り置き出来るおかずが紹介されていますが、いきなり作るのはちょっと待って下さい。

夏も近付くこの時期に、何の予備知識もなくおかずを大量に作り「さぁこれで1ヶ月食べつなごう!」…なんて日には今月中に食中毒間違いなしとなってしまいます。

そこで今回はおかずの作り置きの際に気をつけておきたいポイントや、オススメのおかずを1品ご紹介したいと思います。

これだけは守ってほしい下準備

まず料理を保存する容器ですが

  1. タッパーのように密封出来る物
  2. 煮沸消毒などでしっかり消毒して乾かしておく

この2点をクリアした容器に保存するようにしましょう。

容器を消毒しましょう

上に挙げたように煮沸消毒、さらに最近では食品にかかっても大丈夫な”キッチン用アルコール”がスーパーやネット通販などで手軽に買えます、こういった物を利用すればなお安全ですね。

火をしっかり入れて調理しよう

作り置きで加熱する料理はしっかりと火を通す事が原則です。
なので念のため申し上げますが、お刺身、お寿司、カルパッチョなどの“生の食材を使った料理は基本的に保存用おかずには向いていません”のでご注意下さい。

では加熱方法ですが、食品は中途半端に加熱すると逆に雑菌が繁殖してしまいます。
調理の際はしっかりレシピを確認し、仲間でしっかり火を通しましょう。

そして加熱したものは粗熱が取れて容器を触れるくらいぬるくなってから蓋をして冷蔵庫で保存しましょう。

容器に作った日付や料理名のラベルを付けておく等の工夫をしてくと、いつ作ったか忘れたようなおかずをうっかり家族が知らずに食べて…、という事故も防げると思います。

そして冷蔵庫から出したときは、手早く戻す事も季節がらお忘れなく…。

スパイス、オイルを使う保存方法も

さらに味付けも濃い目にすると保存性がよくなります。
殺菌効果の高い唐辛子やこしょう、にんにく、しょうがなどのスパイスがオススメです。

オイルやお酢に漬けるのも古くからの知恵で、日本では魚のみそ漬け、南蛮漬けなんかが有名ですね。

オススメ作り置きおかずご紹介

ハンバーグ

では、こっからはオススメの作り置きおかずを1品ご紹介します。

和風照り焼きハンバーグ

調理時間:約30分
冷蔵保存期限:5日

甘辛風味の和風照り焼きハンバーグです。
レシピでは豚ひき肉でご紹介していますが、合いびき肉でもOK。

材料(保存容器大1個分)
豚ひき肉約300g

【ハンバーグの材料】

  • たまねぎ1/2個
  • 卵1個
  • パン粉1/3カップ
  • ブラックペッパー少々
  • 塩少々
  • 粉山椒お好みで

【てりやきソースの材料】

  • 醤油大1
  • みりん大1
  • 白だし大1/2
  • 砂糖小2
  • 片栗粉小2
  • 水50mL
  • 小ねぎお好みで

作り方

  1. たまねぎの皮をむき、みじん切りにします。
  2. 豚ひき肉をボウルに入れ、粘りが出るまでこねるように混ぜます。卵、たまねぎ、パン粉、ブラックペッパー、塩、粉山椒を入れて、さらによくこねます。
  3. 2を冷蔵庫で30分~1時間ほど寝かせ肉だねをなじませます。
  4. 3を6等分してハンバーグっぽく形を丸めて整え、油をひいて熱したフライパンで焼きます。
  5. 4を強火で2分ほど焼きます。その後裏返してもう片面を弱火~中火で7分ほど蒸し焼きにします。
    【てりやきソースの材料】もボウルで混ぜ合わせます。
  6. ハンバーグを保存容器に移し、続いてたれを作ります。フライパンの余分な油をふき取り、【てりやきソースの材料】を入れ、弱火にかけます。とろみがついたらハンバーグにかけて出来上がりです!

肉だねはすぐ焼かずに寝かせるた方が美味しくなります。
冷蔵庫で少なくとも40分前後は寝かせるとよいです。

形成する時は両手で肉だねをキャッチボールするようにして空気を抜き、最後に真ん中を少しくぼませると火の通りが良くなります。

焼くときのポイント
レシピに書いてある時間は目安です。表面に焼き色がつき、中までしっかり火が通るよう焼いてください。
裏返す以外はほとんど動かさないようにします。

たれ作りのポイント

片栗粉はほおっておくと沈殿します、使う直前に再度かき混ぜましょう。

冷凍保存
バットに並べて冷凍します。バットのような金属の容器は早く凍るのでオススメです。
凍ったらラップでしっかり包むか。密閉できるポリ袋に入れて冷凍保存します。

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