2019.02.20家事代行 , 家事全般 , 料理代行

家事代行、料理代行|”お弁当”のかしこい作り方

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自分でお弁当を作り、会社などに持っていくという方もいらっしゃると思います。

自分で食材を選び料理をするため、市販の弁当に比べて“添加物”などの心配はないので、そういった面では健康的だと思います。

しかし、自分でお弁当を作り続けると出てくる悩みとして、“ワンパターンになりがち”になりはじめ、自分が好きなおかずばかりを作って弁当に入れてしまうという点が出てくるそうです。

そうなってくると日々の栄養バランスなどにも少々心配がありますし、かといってお弁当を止めて外食となるとコストがかさみ、結果的に外食でも自分が好きな、同じようなものばかり食べてしまう食生活の繰り返しになってしまう心配もあります。

では、栄養バランスの取れた、尚且つ、飽きる事のない、そしてワンパターン化しない、そういうお弁当の作り方はないのか…?という疑問だって出てきますね。

そこで本日は日々作るお弁当のかしこい作り方など、そういった個所にスポットを当ててお話していきたいと思います。

“1品”だけで済まさない

1つ目のポイントは“1品だけで済まさない”という点です。

例えば今日は”おにぎりのお弁当”にした場合、おにぎりだけだとさすがに寂しいので、一緒にインスタントでもいいのでお味噌汁を持っていくようにするなどもう1品加えましょう。

そうする事で多少食事のバランスも良くなり、「おにぎり+○○」というように、ゼロから「明日はどんな弁当にしよう…?」と考えるよりもレパートリーを考えやすくなります。

もう一つお勧めなのが、”たまに”なら外食も悪くないと思うのです。

そして、折角外食を食べたらその”メニュー”をパクリましょう。

例えば、会社で知人と飲み会に行ったその時に出てきたおつまみ、サラダや何かの魚のフライがとても美味しかった…という時にはその使われている食材を覚えておいて、メニューをある程度自分なりにレシピをイメージしてみるのです。

それを後日お弁当で実際に作って入れてみる…という方法がオススメです。

先ほどは外食ばかりだとコストがかさみ栄養バランスも悪くなると話しましたがこのようにせっかく1000円単位で一食に費やしたのですから、その時食べて美味しかった料理を覚えておき、自分なりにお弁当のレパートリーとしてパクってしまう、とこのような強かな外食の利用法もあったりします。

もう1つ、お弁当のメニューを考える時のヒントとして“定食をイメージする”と良いです。

定食は主食、副菜、汁物、そしてご飯とこのように四つの柱から成り立っているものが多いので、お弁当にも主食野菜そしてご飯なりパンなりとそれに加えてスープのようなものをいっぺん加えるとこのように作っていくと、栄養のバランスも大幅に良くなる事でしょう。

ごま油の塩にぎり

おにぎり
おにぎりは手軽に食べられるお弁当の代表格ですが、折角なのでただのおにぎりではなく、味わいをグレードアップさせましょう♪

結論から言うと“ごま油と塩”を混ぜたおにぎりです。
でもシンプルですがとても美味しいのでご紹介します♪

レシピをご紹介しますと、

  1. 小皿にごま油と塩を混ぜておきます。
  2. そして先に手をよく洗い、その小皿の油と塩を手のひらに塗っておにぎりを作ります。

そうする事でおにぎりの形を整えながらご飯にごま油と塩の味がつくという作り方なのです。

海苔を巻く場合は“韓国風海苔”がおすすめです

身体にも美味しい”えごま油”のおにぎり

上で挙げたごま油おにぎりの応用で、
今度はごま油ではなく“えごま油”を使ったおにぎりです。

用意するものは
炊いたご飯
エゴマオイル
エゴマの葉っぱです。

“えごま”というのは数年前から健康食品として話題になり、糖尿病、高血圧、うつ病など様々な成人病の予防になるも言われ、話題になってからはスーパーで売れ行きが倍増した食用油と言われています。

では、そんな“えごま油おにぎり”のレシピですが…
上で挙げた”ごま油おにぎ”りの油を”えごま”に変えただけです(笑)

そして最後に、おにぎりの海苔のように”エゴマの葉”を巻きつければ完成です♪

もしひと工夫加えたい場合は、炊きたてのご飯に刻んだエゴマの葉とエゴマの油を混ぜ、いわゆる”混ぜご飯”のようにしてからおにぎりの形に整えても美味しく食べられます。

あとがたり

貯金箱と家計簿
仕事先、外出先で食べる食事を”お弁当”にする事での一番のメリットとして、外食に比べて“コストパフォーマンス”が良い、という事だと思います。

例えば昨晩の“残りのおかず”をお弁当に詰め込んだり、また1から作るにしても、外食で食べる場合とでは自分で作ってお弁当で持って行く方が大概の場合、かかる金額も半額程度で済むと思います。

さらにご家庭の冷蔵庫で眠っている”作ったおかず”や賞味期限がそろそろ近づいてきたな…?という食材の活用にもなり、経済的にお得な面がたくさんあります。

ただし唯一のデメリットとしては、「家に帰って弁当箱を洗わなければいけない」という点がありますね。

これにもいくつか解決策があり、おにぎりならラップに包んで持っていくと洗いものは出ませんし、また近頃では大きいスーパーや、”ドン・キホーテ”等の大型ディスカウントストアでは、よく屋台の焼きそばなんかを買った時に入っている”使い捨て”の透明なプラスチックの容器がありますね、ああいったものをまとめて業務用のように販売している事もありますので、ああいう物を利用する…という方も居るようです。

こうして工夫次第で時間もお金も節約できるお弁当、日々の生活で余計な出費を減らしたいと考える”節約家”の方にはぜひオススメな食文化です。

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