2016.02.07家事全般

キレイな部屋を保つには?整理整頓・片付けのコツ

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きれいに整理整頓された部屋は、とても気持ちが良いものですよね。快適な生活を送るためにも、すっきりと片付いた生活環境を整えることは大切です。
しかし、物をうまく片付けられないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、きれいな部屋を保つための整理整頓・片付けのコツをご紹介します。

いる物といらない物を仕分ける

7319-00020-2部屋に物が多過ぎて何から手を付ければ良いのか分からない方もいると思います。そのような場合はまず、部屋にある物を「いる物」と「いらない物」に仕分けましょう。
整理整頓の第一歩は、物を捨てることから始まります。部屋に不要なものがなくなれば、片付けや整理整頓が行いやすくなります。

しかし、いざ捨てようと思っても「まだ使うかもしれない」と思って、なかなか捨てられないこともあると思います。そのような場合は、保留ボックスを設置して1カ月間様子を見ましょう。
期間中一度も使用する機会がなければ、いらない物として処分してください。

さらに、部屋に物を増やさないことも大切です。
衝動買いしそうになった場合は、本当に今必要な物なのかをよく考えてください。食べ物などの消耗品は、賞味期限なども考慮して無駄にならない範囲で買うことがポイントです。
洋服や雑誌などを買う場合は、1つ買ったら1つ捨てる習慣を身に付けましょう。

また、玄関やリビングなどの家族の共有スペースが散らかる原因の1つに、個人の持ち物などが置かれていることが挙げられます。その状態を許容し続けていると、物は増えていく一方です。家族の共有スペースには家族全員が使用する物だけを置き、個人の持ち物はそれぞれの部屋に置くよう心掛けてください。

部屋を散らかさないコツ

7319-00020-3部屋をキレイに片付けたとしても、その状態を保てなければ意味がありません。部屋を散らかさないコツを押さえて、常にキレイな状態を維持しましょう。

まず、物を床に置かないように意識してください。
床に物を置く癖がついてしまうと、床がどんどん物であふれてしまいます。床に物がなければ、掃除もしやすくキレイな部屋を保つことが可能です。

さらに、物の置き場所をあらかじめ決めておくことも大切です。
物を収納する定位置が決まっていれば、使用した後はまた元の場所へ戻すだけであるため散らかりようがありません。
使用頻度の高い物は取り出しやすいところに、あまり使用しない物は奥まったところに置くと良いでしょう。

また、物を重ねて置かないことも大切なポイントの1つです。
空いている場所に物を重ねておいてしまうと乱雑な印象になり、いざ使用しようと思ってもなかなか取り出すことができません。すっきりとしたキレイな部屋に保つためには、積み重ねて物を置かないよう意識してください。

人を招く機会を作る

なかなか部屋を片付けられない方は、思い切って人を招く機会を作ってはいかがでしょうか。あらかじめ人を招く予定を入れておけば、片付けざるを得ない状況を作ることができます。

また、お客様が帰った後も、引き続き部屋をキレイな状態に保っておくことが大切です。
定期的にお茶会や食事会などを企画して、片付けのモチベーションを維持しましょう。人に見せるという楽しみが生まれるため、継続的に部屋をキレイに保つことができます。
いつ人に見られても恥ずかしくない状態に保っておくよう心掛けてください。

おわりに

今回は整理整頓・片付けのコツについてご紹介しました。面倒な部屋の片付けも、ちょっとしたコツを押さえることによって、簡単に整理整頓することができます。
整理整頓されたキレイな部屋は心にゆとりを与えます。今回ご紹介したコツを日頃から意識して、快適な生活環境を作りましょう。

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