2016.01.06家事全般

不要なものを溜めこんでいませんか?断捨離の方法とコツ

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断捨離の方法
ここ数年、メディアで何かと話題になっている「断捨離」。耳にしたり、目にしたりしたことがない人はいないといっても過言ではないかもしれません。
しかし、断捨離の正しい方法とコツを知っている方は多くは無いでしょう。断捨離とは、「必要のない物を断ち、捨てて、執着することから離れる」という意味の言葉。要らない物を捨てて整理し、すっきりとシンプルな生活を手にいれましょう。
今回は、断捨離の方法と上手に進めるコツをご紹介します。

まずはここだけ!という場所を決めて

従来の片付けは、部屋全体や家具、雑貨、洋服などを整理整頓しスッキリ見せる。そのようなものでした。しかし、物の量は片付け前と変わらないため、月日が経つと、また同じような状態に戻ってしまうことが多いようです。
しかし断捨離であれば、このような片付けの負のサイクルも断ち切ることができます。
まずは、一度にすべてを終わらせようとせず、今日はここだけ!という場所を決めましょう。断捨離の範囲は、広すぎてはいけません。クローゼットだけ、このタンス1つだけ、ということも避けましょう。「この引き出し1つだけ」「本棚のこの1段だけ」という、一見狭すぎると感じる範囲を設定するのです。こうすることで、時間に余裕ができ、ゆったりとした気持ちで本当に必要な物を選別することができます。

空っぽにして、物を出してみる

空っぽ断捨離する範囲を決めたら、次はその場所にある物を、一旦すべて出して空っぽにしましょう。そして、出した物を自分の前に並べてみます。こうすることで、今、その場所にどのくらいの数の物があるかを客観的に把握することができます。
収納していた物の全体数を把握した後は、本格的に断捨離の作業へ移りましょう。
目の前にある物を、「好き(必要・捨てない)」と「嫌い(不要・捨てる)」に分けていきます。そして好きな物は元の場所へ戻し、嫌いな物はゴミとしてまとめてしまいます。
しかし作業をしていると、どちらともいえない物も出てくるでしょう。それは「どちらともいえない物」としてまとめ、一旦取っておき、後で選別の時間を作ります。

「もったいない」の見方を変えて仕分けてみる

寄付する物を捨てることができないという悩みを抱えている人の一番の難所である「どちらともいえない物」の選別。「今は使わないけれど、捨てるのはもったいない」と考えてしまい、ついついとっておきたいと思う方が多いようです。しかし、このもったいないという気持ちにさせる物たちが積もり積もると大変な量になり、スッキリとしたシンプルな暮らしを難しくさせてしまいます。

断捨離のコツとしてご紹介したいポイントは、この「もったいないの見方を変える」ということです。
「寄付する」「寄付せず自分の手元に置いておきたい」の2種類で仕分けてみましょう。前者であれば価値はあるけれどあなたにとっては不要な物、後者であれば必要な物となり、元の場所に戻すだけ。そして手放す物も捨てずに寄付をすれば、捨てるという罪悪感から解放され、本当に必要としている人のもとへ届けることができます。
ここまでの作業が完了したら、その日の断捨離は終了です。次の日、その次の日と、無理なく続けられるペースで少しずつ断捨離を続けていけば、思ったよりも早く必要な物だけに囲まれたシンプルライフを手に入れることができるでしょう。

おわりに

今回は断捨離の方法とコツをご紹介しました。いかがでしたか?
断捨離は大規模の片付けとは異なり、手軽で簡単に始めることができます。また、部屋のみならず頭も心もスッキリさせてくれる素敵な作業です。必要な物だけに囲まれたスッキリした空間の中で、充実した日々を過ごしましょう。

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