2019.01.24家事代行 , 家事全般 , 料理代行

家事代行、料理代行|フライパンで再現!?洋食の味あれこれ

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オムライス

“比較的”簡単な半熟オムライスの作り方

10年ほど前から話題になり、卵料理の定番となった洋食店等でお馴染の“とろとろの半熟オムライス” って美味しいですよね。

あれ、普通のオムライスに比べて作るのが難しいのは周知の事実ですが、もし家庭で同じような味を再現出来たら最高だと思いませんか…?

とは言え、昔からある普通のオムライスなら基本的な料理の腕がある方なら作れますが、玉子をふわとろに…という追加要素が加わると一気にハードルが上がるのがオムライスの憎い所…。

ご家庭でやってみたけれど、最後にオムレツ部分を縦にスパッと切って、中のトロトロした半熟がチキンライスの上に一気に広がる…と、文章で書くように上手くいかない…というご経験の方も多いのではないでしょうか?

そこで“ある程度練習が必要”ですが、最も作りやすいかな…?という”とろとろの半熟オムライス”のレシピを1点ご紹介します。

ちなみに用意するものは
チキンライス(事前に作っておきます)
玉子3個
バター
生クリーム
粉チーズ
です。

  1. 卵は三つボールに割り入れて、生クリームと粉チーズを適量入れます。
  2. 混ぜ終わったらフライパンに多めにバターを入れます
  3. フライパンが熱くなったら、といた卵を入れます。
  4. 軽くフライパンの中でかき混ぜながら卵に熱を通しています
  5. フライパンの端っこに寄せて形を整えていくイメージでオムレツの状態にしましょう。
    あまりしっかり熱を通すと固まるので”半熟程度”にしておくのがポイントです。
  6. まだムニュムニュで柔らかいうちにお皿に盛っておいたチキンライスの上に乗せ、上から包丁を2と縦に入れれば、オムライスが広がりとろふわのオムライスが出来上がり!!(となっているハズです…)

この様に、レシピをブログで伝えるのは簡単なのですが、実際に初めから上手く作るのはなかなか厳しいかもしれません。

このレシピを教えてくれた方曰く、「3回練習しろ」と言っています。

1回目、2回目である程度卵の硬さや火加減、フライパンから出すタイミング等を研究し、3回目で大体うまくいくかな…?というレシピとの事です。

オムライスを作る時に生クリームとチーズを入れておけばどんなに料理が下手な人でもオムレツやオムライス出来栄えを裏切らない食材」と豪語している芸能人も居るくらいで、ふわとろのオムライスを作る時にはこの2点の食材は”鉄板”なようです…。フライパンだけに(笑)

とは言え、洋食店で出てくるようなふわとろオムライスを作っているシェフもお客さんに出せるまでに何度も練習したんだろうな…という背景が伺えます。

プロでも練習が必要な”とろとろの半熟オムライス”、その分作れるようになった時の感動と味はひとしおな事間違いなしですので、ご興味ある方は是非このレシピで練習してみて下さいね♪

ペペロンチーノの簡単な作り方

ペペロンチーノ
オムライスに並んでメジャーな洋食のパスタ、その中でも特に、日本人を何かと熱くさせているメニューがではないでしょうか…?

では具体的にレシピを説明します…

用意するものは
茹でたパスタ
パスタの茹で汁
ニンニク
オリーブオイル
鷹の爪
です。

  1. ニンニクを刻んでフライパンで最初に軽くオリーブオイルでソテーします。
  2. この時、一般的には焦がさないようにという風に言われていますが、オススメなのは出来上がった時に”きつね色”くらいになっているのが一番ニンニク臭くなりすぎず美味しいのだそうです。

  3. 軽く火が通りニンニクがきつね色になった段階で、”パスタの茹で汁”を100ccほど入れます。
  4. しばらく火を通し、フライパンの中でオリーブイルと混ぜ合わせると、いわゆる”乳化された状態”になります。
  5. 次にチキンコンソメと、刻んでおいた鷹の爪を入れます。
  6. ※よく「鷹の爪も最初に入れるほうがいい」という風に物議を醸す事が多いですが、今回紹介する作り方は後から入れることに鷹の爪を焦げ付かなくなるという方法です。

  7. しばらく熱を通し、ここでようやく主役である”パスタ”を入れ、更にしばらく火を通してかき混ぜながら絡めたらパセリを入れ、最後に塩コショウで味を調えて出来上がりです。

ここでお好みで”追いオリーブオイル”をかけても美味しいです。

オイルサーディンでペペロンチーノ

上記で挙げたペペロンチーノを作るとき、最後に“オイルサーディン”を加えるとボリュームたっぷりのパスタを楽しめます。

そもそもペペロンチーノのフルネームは”アーリオオーリオペペロンチーノ”というだけあって、このアーリオオーリオというのはオリーブオイルとにんにくで調理する…と言う風な意味合いがあるのだそうです。

なので同じく油で漬けこんで調理してあるオイルサーディンは相性もバッチリなのもうなずけます。

作り方は、上で挙げたペペロンチーノのレシピのパセリを入れるあたりで同時にオイルサーディンを入れればOKです。

ここにさらにお好みで”トマト”を入れると、よりイタリアン風味になり味わいが引き立ちます。

また、最後にトッピングで青じそを入れるのもアリなので、ネットで”ペペロンチーノの正しい作り方”を論争している方々には、そんなに肩に力を入れず、自由に食べ方や作り方を楽しんでもらいたいと感じている今日この頃です♪

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