2020.03.25家事代行 , 家事全般 , 掃除代行

家事代行、掃除代行|キッチン周りの整頓のお話

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フライパンにあるキッチン
台所は家族が一番集まる場所であり、学校や会社であった面白かったこと、つらかったことをみんなに話したり相談したり…そうした時間にも使える空間でもあります。

私も学生の頃に学校であったことをついつい台所で母親に話したり相談したり、そういう経験があったもので、本日はそういった家族の憩いの場でもある台所の片付け方法をいくつかご紹介したいと思います。

各収納場所ごとのオススメの片づけ方

台所に限らず家で行う掃除や片付けは、一度片付けを始めると几帳面性格な方だと際限なくなり続けてしまい気がつくとい夕方になっていた…というパターンもあります。

そこでオススメなのが、1日5分だけそういった整頓や掃除を行うというやり方です。

そもそも理想的な整えられた台所というのは、一目見たとき何がどこに片付けられるかが一発でわかることだそうです。

なので、そのためにはご家庭のキッチンの収納量をあらかじめ知っておくことが大切です。

例えばご家庭の台所にある調理道具でも、滅多に使う機会ないものをすぐ手の届く場所に置いておくのはスペース的にもったいないです。

逆にその場所にはよく使う物を置いておき、滅多に使わない調理道具などは、それこそ流し場の下の開き戸の奥など、滅多に出し入れしなくても済むような場所に収納させておくと良いでしょう。

さらにその滅多に使わない調理道具を1年以上使わない場合は、この先それを使用しない可能性が非常に高く、いっそのこと断捨離候補にしてしまってもいいと思います。

次に戸棚などの頭よりも高い部分の収納場所ですが、ここは地震などの万が一の災害も考え、落ちても大丈夫な軽い物をメインに入れておきましょう。

例えばガラスコップや陶器の湯のみといった、落として割るとまずいものは高い場所には置かないほうが得策ですね。

そしてさらに手が届かない天井に面しているほどの高い場所、ご家庭で脚立を使ったり背の高い男性にとってもらわなければいけないようなしゅうのうスペースは、年に数回しか使わない程度のものを入れておくというのがおすすめです。

道具自体の収納にもテクニックがあり、例えばたまにしか使う機会がないタッパーなどで中が空洞な容器類も、大きいものから順に入れ子にして収納しておけばさらにスペースを確保できます。

細々したもので滅多に使わないものは小さな段ボール箱のようなものにまとめて 終了しておくのもいいと思います。

また、収納場所によって湿度にも差があり、例えばシンクの下の開き戸の中ですが、こちらは水場に近いため湿気に強いもの入れておくのがおすすめです。

オススメは大きめの鍋、重いフライパン 、調理で使うステンレス類や包丁、携帯用のガスコンロ等もここに置いておくと良いでしょう。

逆にあまりお勧めできないのが調味料など、意外とこういう場所に醤油や油の入ったものを流し場の下片付けている方も多いと思いますが、湿気に最も合いやすい場所のため、実はこういった調味料類を流し場の下に入れておくのは湿気で痛めやすいのでお勧めできないのです。

ここも湿気に影響のない、尚且つ料理の時に頻繁によく使うものを入れておきましょう。

調理に使う鍋やフライパンなんかは一番手に取りやすく、料理の時に最もよく使う場所とも言えます。

逆に調味料類は冷蔵庫など、乾燥して涼しい場所に保管する方がオススメです。

次に流し場の近くにある引き出し、おそらく一般的なキッチンのシステムなら一つくらいは流し場の近くに引き出しがついていると思います。

こちらも手軽に引き出せる代わりに湿気が多い場所になりますので、フォークスプーンと言った小物でなおかつ頻繁に使うものがお勧めで、さらに細かいトレーや仕切りなどをつけておくと収納を分けりやすくなります。

ちなみに上記でいくつか挙げたように、使用頻度の高いもの同士、低いもの同士でまとめて収納しておくというのも一つのテクニックです。

そうすることで普段よく使うものは近くに、そうでないものは滅多に開けない場所の奥の方に…という風に分けておけますので、いざそのアイテムが必要になった時にもある程度この収納場所にまとめてあるな…というのも覚えておけるので大変便利です。

さらにもし、今後あなたがキッチンに使う道具を何か買ってくる時には、それを収納する前に台所の中であなたがいつもどう動いてどんな風に調理をするかを一度思い返し、今日買ってきたこの道具はこういう時にすぐ必要になる、だからこの場所の近くに収納しておこう…という風に、買う前にイメージで片付ける場所を決めるのもいいかもしれませんね♪

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